テーマ:お知らせなど

【お知らせ】テーマ変更などについて

大規模メンテ後のリニューアルで、記事のテーマ(いわゆるカテゴリー)が一定数以上になっても、サイドバーに表示されるようになったため、過去記事のテーマ設定を一部変更しました。 (以前は表示数に限りがあり、むやみにテーマを増やせなかったんです) 具体的には、「鍵盤の小箱」に押し込んでいた記事のうち、米国のピアノ教育作品を扱ったものは、…

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なんとか整えました…が

大規模メンテナンス後、カスタマイズしていたブログデザインがリセットされてしまったので、これを機会に幅広のテンプレートに替え、配色などを以前のブログと似たものに変更してみました。 楽譜の背景画像を敷いたら、だいぶ今までのイメージに近くなり、音楽ブログらしい見た目になってきましたね。 まだ少々気になる部分も残っていますが、とりあえず…

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【お知らせ】お見苦しい状態になっております

7月2日~3日に行われた、ウェブリブログの仕様変更に伴う大規模メンテナンスにより、当ブログのデザインや表示設定、機能などが大きく変更されています。 CSSをいじってカスタマイズしていたデザインは、デフォルトに戻ってしまいました… そうなることは事前に知っていましたが、メンテ後のブログを見ると、サイドバーの表示項目が勝手に変更されてい…

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ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019 ~今年も楽しかった♪

前半は天候がパッとしなかった大型10連休も、ラ・フォル・ジュルネ開催の5月3~5日には初夏らしい陽気となりました。 今年聴いたのは以下の4公演。(【】内は公演番号) 【125】「さすらいの音楽」シルバ・オクテット(クレズマー&ロマ音楽アンサンブル)、アレクセイ・ビリュコフ(バラライカ) 【158】「フランソワ・クープランが聴い…

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「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」今年も楽しんだ♪

今年は東京国際フォーラムを中心とした丸の内だけでなく、池袋エリアとの同時開催となったラ・フォル・ジュルネ(LFJ)、テーマは「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」。 私は丸の内へ2日目と3日目に、それぞれ2公演を聴きに行きました。 【M231】パリサンダー(リコーダー四重奏)…ルネサンスから現代曲まで、長短様々なリコーダーを駆使し…

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LFJ)2017、今年も堪能♪

ゴールデンウィーク、都心の大音楽イベントとしてすっかり定着したLFJに、今年も行ってきました。 3日間とも少し暑いくらいの晴天で、テンション上がりましたね~♪ 今年のテーマは「ラ・ダンス~舞曲の祭典」↓↓↓ このところ何年かは、抽選を利用して有料公演のチケットを取っており、「行く日を決める」⇒「適当に時間を空ける」⇒「…

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ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)2016~飲んで食べて音楽聴いて♪

ゴールデン・ウィーク恒例、東京国際フォーラムのLFJ、今年は晴天に恵まれ気分も爽やか、例年になく楽しく過ごせました。 聴いたのは、第1日目 LFJオープニング公演となる【111】グラズノフ/バレエ音楽「四季」他~リス指揮&ウラル・フィル、【154】お話付きコンサート:田中カレン/こどものためのピアノ曲集《地球》~仲道郁代、…

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ヘンデル~カストラートの使い方:資料公開リンク

先日の4月16日、豊洲文化センターで開かれたカウンターテナー研究会第3回例会で、「ヘンデル~カストラートの使い方」というテーマで発表させていただきました。 その時会場で配布した資料や説明時に使用したスライドを、どなたでも閲覧・御利用できるように公開します。 以下のリンクからアクセスできます。 ◆紙資料「ヘンデルのイタリア・オペ…

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今年は当たり!ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)2015♪

5月4日に、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015に行ってきました。 今年は【343】バッハ/ミサ曲ト短調&ヘンデル/「主は言われた」と【335】F.クープランのクラヴサン曲他をピアノ演奏で…の2公演。 この音楽祭では久々に、バロック音楽中心の演目を聴くことになりました。 特に期待もせずチケットを買っていたのですが…

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ヘンデル/オペラ《アレッサンドロ》~対訳公開

オペラ対訳プロジェクトに、トラジメーデさんによるヘンデルのオペラ《アレッサンドロ》の対訳が公開されました。 ★《アレッサンドロ》対訳トップページ ★オペラ対訳プロジェクト広報室の記事 1726年初演の《アレッサンドロ》は、ヘンデルが音楽監督をしていたロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックが、それまでのクッツォーニに加えて…

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【CD/DVD 読者プレゼント】 ヘンデル・オペラ夏祭

【9月8日 追記】ヘンデル・オペラ夏祭は終了しました。 当選した方、おめでとうございます。ヘンデルの世界をたっぷりお楽しみください。 外れた方も、当たったつもりで(笑)何か買って聴いて(見て)くださると嬉しいです。 たくさんの御応募、ありがとうございました! <オペラ対訳プロジェクト>で、ヘンデル・オペラの主要9作品の日本語…

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ヘンデル/オペラ「アグリッピーナ」対訳完成

オペラ対訳プロジェクトで訳出作業を続けていた、ヘンデルのオペラ「アグリッピーナ」の対訳が完成しました。 ★ヘンデル「アグリッピーナ」メインページ ★広報室ブログの記事 作品や台本の特徴については、メインページの「訳者より」に記した通りです。 ローマ皇帝クラウディオなんて出てきますが、堅苦しい歴史ドラマとは全く違います…

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ヘンデル「オルランド」の対訳が完成

オペラ対訳プロジェクトに、トラジメーデさんによるヘンデルのオペラ「オルランド」の対訳がアップされました。 ★「オルランド」対訳トップページ ★オペラ対訳プロジェクト・広報室ブログの記事 この作品は一般的なヘンデル・オペラとは異なり、タイトル役オルランドが誰ともカップルにならず自己を克服する結末や、魔法使い&哲学者ゾロアスト…

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10回記念:LFJ ラ・フォル・ジュルネ 2014

10年前の初回、ベートーヴェンから皆勤賞を続けてますので、かなり惰性にはなっていますが(笑)今年も行ってきました、LFJ。 聴いた有料公演は最終日の5日、ベートーヴェンのピアノソナタばかりで、公演番号321(「告別」「ワルトシュタイン」小菅優)と384(31番・32番 アブデル・ラーマン・エル=バシャ)。 残念ながらどち…

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ヘンデル「ヘラクレス」~対訳が完成しました

オペラ対訳プロジェクトにて、ヘンデルの音楽劇「ヘラクレス」の対訳を公開しました。 ★「ヘラクレス」トップページ ★オペラ対訳プロジェクト広報室ブログの記事 年明けから訳出作業を始め、トラジメーデさんの「セルセ」監修と並行しながら、3ヶ月弱かかりました。 対訳テンプレが出来ているヘンデルの英語作品では、「サウル」や「サムソ…

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オペラ「セルセ」対訳が公開されました

オペラ対訳プロジェクトにて、トラジメーデさんによるヘンデルのオペラ「セルセ」の対訳が公開されました。 ★オペラ「セルセ」対訳 トップページ ★オペラ対訳プロジェクト広報室ブログの記事 これまで同様、私も監修者としてお手伝いさせていただきました。 年明けから水面下?で作業してたので、2ヶ月半近くかかりましたかね~? 多く…

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オペラ対訳プロジェクト~「アドメート」対訳完成

オペラ対訳プロジェクトにて、trasimedeさんによるヘンデルのオペラ「アドメート」の対訳が完成しました。 ★アドメート対訳ページはこちら ★オペラ対訳プロジェクト広報室ブログの記事 「タメルラーノ」「ロデリンダ」に続き、私も監修役でお手伝いさせていただきました。 「ロデリンダ」よりは難しかったけど、「タメルラーノ」よ…

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オペラ対訳プロジェクト~「セメレ」対訳完成

お待たせしました! オペラ対訳プロジェクトでチーム・ヘンデルが担当していた、ヘンデルの音楽劇「セメレ」の対訳が完成しました。 ★「セメレ」対訳はこちら ★オペラ対訳プロジェクト広報室のブログ記事 訳出を始めてしばらくして東日本大震災が起き、その後作業が停滞していた時期もあったりして、随分長くかかってしまいましたが、ひとま…

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「ロンゴバルドの王妃ロデリンダ」対訳完成

オペラ対訳プロジェクトにて、トラジメーデさんによるヘンデル「ロンゴバルドの王妃ロデリンダ」の対訳が完成しました。 ★「ロデリンダ」対訳ページ ★ブログ・オペラ対訳プロジェクト広報室の記事 いや~、これは美しき夫婦愛の物語ですよ! 聡明な王妃ロデリンダは(亡くなったと思っている)夫に操を立てつつ、誇りを失わずに王国を守ろう…

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ヘンデル「タメルラーノ」の対訳が完成しました

オペラ対訳プロジェクトにおいて、トラジメーデさんによるヘンデル「タメルラーノ」の対訳が完成しました。 ・「タメルラーノ」対訳はこちらから ・オペラ対訳プロジェクト広報室「タメルラーノ対訳完成」の記事 私も微力ながら監修役としてお手伝いさせていただきました。 言い回しが込み入っていて、ワケの分かんないイタリア語が多く、難し…

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今年も行って来ました♪ラ・フォル・ジュルネ【パリ・至福の時】

ラ・フォル・ジュルネ(以下LFJ)は初回のベートーヴェン以来、皆勤賞のワタクシであります────と、去年も同じ書き出しでした。(爆) 今年のテーマだと自分的にはプーランクやミヨーあたりが好みで、かつ裏テーマ?のギター公演にも行きたかったのですが、期待したほどの演目が無く、小ホールでのギター公演もチケットが取れなかったので、事前の盛り上…

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「ジュリオ・チェーザレ」より「この胸に息のある限り」対訳付き動画

オペラ対訳プロジェクト様制作による、ヘンデル「ジュリオ・チェーザレ」からクレオパトラのアリア「この胸に息のある限り」の対訳付き動画が公開されました。 テレサ・ベルガンサの1960年録音です。 この動画について、オペラ対訳プロジェクト広報室ブログの記事はこちらです。 (いや~、シーザーの命日なんて知らなかったですぅ…) …

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「アルチーナ」第一幕の伊語字幕&対訳付き動画

オペラ対訳プロジェクト様制作による、パブリックドメイン音源を使った「アルチーナ」第一幕の伊語字幕&対訳付き動画が公開されました。 対訳はチームヘンデルによるものです。 (今回の第一幕は、主にAlcinaさんが担当しています) この動画について、オペラ対訳プロジェクト広報室のブログ記事 1962の年録音ということで…

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【お知らせ】音律の新ブログ作りました

ほんの好奇心で始めた音律研究が面白くて止められない(笑)ので、音律用の新しいブログを立ち上げました。 音律の右脳改革鍵盤館♪ (Ninjaブログ) ↑↑↑しかし何とゆータイトルや!?(爆) ほんとはもっと早い内に「分離独立」させるべきだったんですが、ヘンデルのハープシコード曲集の音律探求をやってたこともあって、タイミン…

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今年も行ってきたラ・フォル・ジュルネ♪

ラ・フォル・ジュルネ、初回ベートーヴェンから皆勤賞のワタクシであります♪ あいにく今年は、3日がラ・フォル・ジュルネ史上最悪?の天候で、中日4日も今ひとつ、しかし最終5日はお祭り日和の好天に恵まれました。 私は3日と5日にピアノばかり計5公演+1マスタークラス見学でしたが、外のお天気が良いと室内の音楽鑑賞も気分が違いますね。 5日…

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ヘンデル音律【修正と疑問】

先日(音律探索をやった)ヘンデルのハープシコード曲集第1巻(1720)の楽譜を何気に眺めていて、目が点になりました。(5分ほど「点」が持続) 最初のイ長調組曲、アルマンドの7~8小節目↓↓↓ この組曲は使われている音から、B#-Gにウルフを移動したミーントーンで、嬰へ短調のHWV431と同じ音律で演奏する・・・としていたので…

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ラ・フォル・ジュルネ★後期ロマン派のイケメン達?

震災の影響で大幅に規模縮小・プログラム変更になってしまいましたが、今年もゴールデンウィークはラ・フォル・ジュルネ音楽祭へと有楽町・東京国際フォーラムに行ってきました。 当初、ブラームス「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」を含む公演のチケットを取っていたのに、他の1公演も含めそれは中止で払い戻しの対象に。 全然行かないのも何なので、…

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「セメレ」対訳◆参加者募集中◆

前記事にも少し書きましたが、「オペラ対訳プロジェクト」チーム・ヘンデルによる共同訳、次は音楽劇「セメレ」を予定しています。 英語作品ですよ~♪ふるって御参加ください。 (初心者も歓迎、大事なのはヤル気です!) ★「セメレ」台本(「オペラ対訳プロジェクト」内) <当ブログの「セメレ」関連記事> 音楽劇「セメレ」、作品紹介…

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「アルチーナ」対訳完成♪次は「セメレ」だッ!

今夏からAlcinaさんと一緒に、オペラ対訳プロジェクトで奮闘(笑)していました、ヘンデルのオペラ「アルチーナ」の対訳が完成しました! 年内滑りこみセーフ!\(^ ^)/ ★「アルチーナ」対訳(「訳者より」なども御覧ください)はこちら♪ 思いのほか難しかったです・・・「これって結局何を意味してるわけ?」「分かってるんだけど…

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「エイシスとガラテア」対訳完成!

「オペラ対訳プロジェクト」(以下「オペ対」)チーム・ヘンデルとしては初の英語作品、「エイシスとガラテア」の対訳が完成しました。 美しい自然の中で展開する、羊飼いのエイシス、ニンフのガラテア、醜い怪物ポリフェーマスの愛と嫉妬の物語です。 台本は、単にヘンデルのイタリア・オペラが「英語になった」ものとは違って、独特の詩的な趣を持って…

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