目次【階名唱で和声的・旋律的短音階】

【階名唱で和声的・旋律的短音階】シリーズの目次ページを作っておきます。

序 歌う時のソ♯とファ♯のシラブルについて

第1回 和声的短音階で、臨時記号にシャープを使う場合
第2回 和声的短音階で、臨時記号にナチュラルやダブルシャープを使う場合

第3回 和声的短音階の唱歌を歌ってみよう!

第4回 旋律的短音階の基本練習
第5回 旋律的短音階で、ソ♯とファ♯に異なる臨時記号を使う場合、まとめの練習

番外補足 下行がソ♯ファ♯となる短音階

まとめ ベートーヴェンが編曲した民謡を歌ってみよう!

短音階の音名・階名に関しては、こちらのサイトに資料があります。(階名のソ♯が「シ」と記されているので、「スィ」と歌う場合は直して使います)

このシリーズについて、質問・ご意見・ご要望などありましたら、遠慮なくコメントにてお知らせください。
できる範囲でお応えしたいと思います。

なお臨時変化音を含まない長・短調を歌う階名唱は、こちらに目次ページがあります

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この記事へのコメント

karasunouta
2020年02月04日 02:01
リクエストに応えてくださってありがとうございました。
連載を読みながら、半音単位で階名唱することの意味をつらつらと考えたり、実践したりと日々やっておりました。
おかげさまで、徐々に自分なりの半音階名唱の感じをつかんでこられたような気がしています。

取り組んでいるのが主に歌モノなので、れっきとしたハーモニックマイナーやメロディックマイナーという感じではない場合が多くて、♭がつく音はどうしよう、とかだいぶ悩みましたが。
その点も、Reikoさんが「区別して歌えていることが大事なのであって、音の呼び名は重要ではない」という意味のことを書いてらっしゃったので、では自己流で整理してしまおう!と。

結果、#系はREIKOさん流に準拠して母音イで、♭系は母音ウで、というやり方でまとまりました。
レとラ、ソとシの関係をどう調整するかが(日本語的には)問題であることとか、整理すべき課題と解決に向けたヒントを散りばめてくださってたのでたいへん参考になりました。

ありがとうございました(o_ _)o))!
REIKO
2020年02月04日 22:38
karasunoutaさん、早速コメントありがとうございます。

>リクエストに応えてくださってありがとうございました。
どういたしまして、リクエストいただかなければ重い腰を上げられなかったと思います。
後押し、こちらこそ感謝いたします。

>おかげさまで、徐々に自分なりの半音階名唱の感じをつかんでこられたような気がしています。
それは良かったです。「ドレミファソラシ」の7階名がしっかり身についていれば、少しの工夫と練習で何とかなるものと思います。

>「区別して歌えていることが大事なのであって、音の呼び名は重要ではない」
はい、そうなのです。どうも日本では、何が何でも音符を「読み」に直さねば…と本末転倒してしまう人が多いんですね。
階名を口に出さなくても(脳内認識だけで)歌えれば、それで構わないのです。

短音階のシリーズはこれでひとまず終わりにしますが、レ♯やド♯が登場するともっと面白い短調曲が歌えますし、ミ♭・ラ♭・ティ♭も気になる(笑)ので、気が向いたらその辺の記事も書くかもしれません。また転調の際の「読み替え」は階名唱の華!ですので、それについても書けたらなあと思っています。
気長にご期待ください。^^♪