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zoom RSS ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)2016〜飲んで食べて音楽聴いて♪

<<   作成日時 : 2016/05/06 21:36   >>

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ゴールデン・ウィーク恒例、東京国際フォーラムのLFJ、今年は晴天に恵まれ気分も爽やか、例年になく楽しく過ごせました。



聴いたのは、第1日目 LFJオープニング公演となる【111】グラズノフ/バレエ音楽「四季」他〜リス指揮&ウラル・フィル、【154】お話付きコンサート:田中カレン/こどものためのピアノ曲集《地球》〜仲道郁代、そして第2日目の【216】ハイドン/オラトリオ《天地創造》〜ロイス指揮&ローザンヌ声楽アンサンブル&シンフォニア・ヴァルソヴィア。
3日目は「お休み」しましたが、最終日に行かなかったのは第1回LFJから皆勤賞の自分としては初めてかな?
有料公演の他に、フランク・ブラレイ(P)のマスタークラスと、クラシカ・ジャパンのプロモーションで、150型の大型画面と5.1chサラウンドの「ミラノスカラ座2015年《アイーダ》凱旋の場」映像鑑賞も楽しみました。

【154】は音楽に物語が付いていて、絵本作家の方による映像を壁に写しながら、仲道さんがピアノ演奏&語りをするものでした。
この企画、普段仲道さんが子供向けコンサートの前半にやっているものだそうです。
仲道さんの語りは可愛らしく良く通る声で、ピアノ以上に!?上手かったと思いますが、映像と物語が田中カレンさんの曲調や曲集本来のテーマとはかなりイメージ違いでした。田中カレン・ファンとしては、ど〜〜なんだろ感が少しあったかな?

【216】は、たった3,000円で大曲(しかも生が稀な曲)が聴けるという LFJならではのプログラムで、2時間近く休憩無しの長丁場も全く退屈することなく楽しめました。
ロンドンでヘンデルのオラトリオを聴き、それに触発され作曲したというこの作品、3部構成で第2部がハレルヤ、最後はアーメンで終わるところなんか、《メサイア》にそっくりなんですね!
去年も素晴らしかった指揮のロイスと合唱団&オケだけでなく、ソリストもオラトリオにピッタリな清潔感のある歌い方で良かったです。

気がかりだったのは【111】と【216】(どちらもホールA)で、かなり空席が目立ったこと。
自席は1階10列目と2階1列目でしたが、振り向くと後方はガラガラ…。
今まで自分が行ったLFJのホールA公演で、こんなことなかったんですけど ─── ホールAやCが埋まらないと収益的に苦しいはずで、ちょっと心配になりました。
他の公演ではどうだったんでしょうか?

さてLFJ最大の楽しみと言えば、屋台村での飲み食いです(笑)!
今年胃袋に入ったのは、帝国ホテルのソフトクリーム(350円)、ケバブサンド(700円)、サングリアの赤(400円)でした。
初夏のような日差しのもと、ソフトクリームは飛ぶように売れていて、「最後尾はこちら」の看板も登場、歩きながら食べている人があっちにもこっちにも。
しかし今年は「チョコバニラ」がなく「バニラ」だけでした、どうして?
ケバブもライスにしたかったのに、夕食時にはもう売り切れになってたし。
ハズしたくない物は、お昼時など早目に食べた方が良さそうです。

展示ホールでは宝酒造が、スパークリング清酒「澪」「澪DRY」(アルコール度5%)の試飲サービスをしており、それもいただきました。
スパークリング・ワインを思わせる味で、喉が渇いていたせいもあり美味しかった〜!
サングリア共々、LFJでアルコール注入したのは今回初めてだったかも…酔っぱらって《天地創造》聴いてたことになりますが、これもLFJならではの贅沢ですね!
来年のテーマは「ダンス」…また楽しみにしていようと思います♪

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