日本でもブレークするか!?池田奈生子さん

池田奈生子さんはウィリアム・ギロックの影響を受けて作曲を始め、2002年に日本人として初めて Willis Music と契約を結んで、米国で出版されている30冊以上のピアノ曲集が好評を博している方です。 2014年の秋にピアノを再開し、ほどなく米国の教育音楽作品の魅力を知った私も、Naoko Ikeda の名前と作品を、当然すぐ…

続きを読むread more

アレクサンダーの豪快なトッカータ!

米国で「ピアノ弾いてカッコ良いところを見せたい!」と願う学習者に大人気の曲種がトッカータです。 トッカータは16世紀末、鍵盤音楽初期の頃からあり、即興的なパッセージや重厚な和音を特徴とする自由な形式の曲でした。 その後バロック時代には、バッハ等でおなじみのフーガ的な部分を含んだトッカータもたくさん書かれましたが、古典派・ロマン派時代…

続きを読むread more

英国音楽検定の課題曲~ジャズ&ロック・ピアノ

英国の音楽検定(ピアノ)では、課題曲がおおよそ年代別にいくつかのグループに分けられていて、それぞれから選んで試験を受けることになっています。 バロック、古典、ロマン、近現代の「4期」を偏りなく学びましょう!という考えは、日本でも(実践度は微妙ながら)良く知られていますが、英国では現代の中に、ジャズやロックのようなポピュラー系の曲も含め…

続きを読むread more