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zoom RSS フィオッコのアダージョをミーントーン・ピアノで

<<   作成日時 : 2011/09/15 00:39   >>

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電子ピアノの古典調律機能で弾くおススメ曲シリーズ、今回はバッハ以外もちゃんと聴いているチェンバロ好きの人には名曲として人気だが、ピアノ愛好家には全く知られていない?フィオッコ(ベルギー 1703 - 41)の「アダージョ」です。
元々は、1730年刊クラヴサン組曲集・第1番の中の曲ですが、あえてピアノの音色と表現で打ち込んでみました。
音律は(通常ウルフ位置の)ミーントーンです。 ↓↓↓



実は先にチェンバロ版をだいたい仕上げ、音色変更でピアノにしてから強弱いじって(笑)聴いてみたら、断然ピアノの方が良いわ!になっちゃったんですね〜!
特に後半、ちょっとおセンチな旋律が「p」で奏されるあたり、自分ではとても気に入っています。
このように弾くとなかなかロマンチックで、ピアノ・ファンにも受けると思うのですが。

しかしこの曲は、一般的なピアノ学習者向け「バロック曲集」等に楽譜が載っているのを見たことがありません。
まあ平均律だと、冒頭の勇壮な中低音域和音が致命的に汚いので、当然かもしれませんが。(だからこそミーントーンなんです)
今回使った楽譜は初版のもので、IMSLPからダウンロードしました
しかしこれが・・・(^ ^;)↓↓↓


ハ音記号は加線をなるべく少なくするためで、バロック時代には鍵盤曲でも良くある記譜法です。
また(少ないながら)その加線がつながっているので、一部で6線・7線譜に!
ほんとに読みにくかったです。(^ ^;)
実際に演奏に使うには、現代の記譜で浄書した方がいいでしょうね。
また、ミミズが這ったような装飾音の記号は、曲集の最初に説明があります。


チェンバロ曲をピアノで弾く場合、問題になる装飾音の扱い。
まず上記のように種類が多くてめんどくさいし、鍵盤が重くて深い現代ピアノでは、回数が多いと演奏の難易度が大きく上がってしまいます。
さらにこの曲で困ったのは、曲調やテンポから言ってダンパーペダルを踏みたいが、装飾音が入っていると音が濁って踏めない・・・という点。
踏めるところは踏むとしても、タイミングが不規則で非常に難しいです。
ひょっとしてこの曲がピアノで弾かれないのは、それが一番の理由かも?

「ペダルに頼らず頑張る」のもいいですが、思い切って装飾音を全てカットして弾いてみる ──── その上で、どうしても物足りないとか入れても支障ない箇所にだけ入れるのも一案かもしれません。
チェンバロ曲の装飾音の多さは、それが楽器の特性と密接に結びついているからで、それが異なる楽器で弾く時は「ピアノ的表現」を優先するために、(装飾音の)省略もアリと思いますね。

・・・とまあ、色々面倒なことも多いですが、ピアノ編曲と考えれば自分の好きにやってよく、それもチェンバロ曲をピアノで弾く面白さではないでしょうか。

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コメント(18件)

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ハ音記号は一音ずらしてオクターブ下のイメージですが,やはり中央ドが第三線にあるというのが正しい見方なんでしょうね。低音の方はダンゴの串刺し状態ですね。

チェンバロ曲をピアノで演奏する件に関しては,リュートやバロックギターの曲をモダンギターで演奏することとも共通の課題,もしくはそれ以上に編曲的な要素もありますね。しかし,kotenさんとも言っていますが,音色よりも音律。正しい音律のもとならば音色や音の伸びはお好みでよいと思います。もちろん演奏技巧的な面はあるでしょうが。

装飾音にも,色んな意味(音を伸ばす,強調する,ウルフごまかすetc)があるでしょうから,その意味を考慮してのピアノ編曲素材と考えれば,宝の山の様なものですね。
Enrique
URL
2011/09/15 14:29
いやぁ凄いですね。音律は勿論ですが、音の入りを微妙にずらしたりルバートをかけたり「間」の大小を狙ったりの「アーティキュレーション」の表現が秀逸ですね(大拍手!)。 これ電子鍵盤でリアルで弾いて打ち込んだのでしょうか? PCのマウス入力での打ち込みだととてもここまでは表現できないように思えます(少なくとも私は無理(笑))。 今までの曲もそうだったのかも知れませんが、自分の好きな曲でそれなりに練習した曲だと、細部の表現の工夫まで手に取るように分かりますねw。
ピアノの音色も何か古風な感じがして(モダンっぽくなくて)良いです。いやぁ久しぶりに感動しました。やっぱりバロックは良いなぁ(しみじみ)。

koten
URL
2011/09/15 22:01
Enriqueさん、

>低音の方はダンゴの串刺し状態
いやもう、途中でいつの間にか線が増えている!ので、読みづらくて困りました。
ですが普段楽譜の「模様読み」派(笑)だったので、「今の音の隣」とか「三度上」・・・のように見てシーケンサーに打てば良いと分かり、少しラクになりました。
紙を節約するためか、上下も詰めて印刷&最後もギリギリに収めてあるのが、いかにも当時の楽譜という感じでした。

この曲は手頃な長さで美しく、なかなか良い曲だと思うのですが、ギターのデュオ編曲なんかどうでしょうね。
後半の右手旋律は、ギター特有のちょっと音をずりあげたりするテクを使うと、さらに「うっとり」な雰囲気になるのでは?(笑)
チェンバロ曲は、撥弦楽器に編曲すると原曲以上!に素敵になるものが、まだたくさんあるでしょうね。
強弱等でニュアンスのつく楽器なら、装飾音は適宜省略しても構わないと思います。
★この「アダージョ」は、オーボエ&ピアノの編曲版があります。
またこれに続く「アレグロ」は、ヴァイオリン+ピアノ編曲で有名です。
(スズキ・メソッドで教材として使われてるため?)
その次の「アンダンテ」は、海外でピアノグレード?の教本に載っているらしく、YouTubeで動画をアップしている子供がたくさんいます。
REIKO
2011/09/16 00:02
kotenさん、

>「アーティキュレーション」
>PCのマウス入力での打ち込みだととてもここまでは表現できないように思えます
ありがとうございます、マウスでなくノートPCのタッチパッドです。(爆)──── いずれにせよ「手弾き入力」ではないです。
私も後で気づいたのですが、先にチェンバロ版である程度演奏を仕上げる段階で、相当「タメやツッコミ」「間の取り方」「音のズラし」が大袈裟になっていたんですよ。
(強弱で表現できないチェンバロは、それくらいやらないと色気のない演奏になってしまう)
それをピアノ音色にして、さらに強弱つけたのが良かった?のかもしれません。
むしろ「やりすぎ」と感じた部分を元に戻したくらいで、一般的にはバロックはロマン派と比べて「真面目にキチンと」演奏する・・・と思われていますが、違いますね。(もちろん曲にもよりますが)
シーケンサーの編集画面を見ても、クープランなんかショパン以上にテンポを揺らし音をずらさないと、全然「それらしく」なりません。(笑)
ただ、これくらい大胆にやる方がむしろデータ作るのはラクで、モーツァルトなどは「いじりすぎると変になる、しかしベタ打ちでも不自然」・・・で、加減が非常に難しいです。

この曲、KBIIでも「まあまあ」(若干問題ありだがアノ音律よりはずっと良い)ので、ピアノでも是非どうぞ♪
REIKO
2011/09/16 00:22
フィオッコってベルギーの人でしたか。名前の感じからイタリア人かと思っていました。
「アレグロ」は子供たちが発表会でよく弾きますが、割に好きな曲です。
「アダージョ」は初めて聴きましたが、これもメロディーがいいですね。
「アダージョ」、「アレグロ」、「アンダンテ」がひとつの作品なら、これはチェンバロソナタでしょうか。そうすると、もうひとつ「ヴィヴァーチェ」かなにかがあるわけですね。

それにしても「ソナタ」として作品全体を聴かれるのではなく、楽章ごとにバラバラにされているのは気の毒な感じがします。
koh da saitama
URL
2011/09/16 13:09
koh da saitamaさん、

>「アレグロ」
どうも世間一般的には、フィオッコの曲ではヴァイオリン編曲版の「アレグロ」が一番有名のようですね。
ISLPにも、以前はその楽譜しかアップされていませんでした。
この「アダージョ」はチェンバロ界?では有名なんですが、そこ以外では急に知名度が落ちるようです。
ピアノ界ではバロック曲はポリフォニーの「学習」用として扱われることが多く、この曲ではその練習にならないので教材にもなっていないのでしょう。

>もうひとつ「ヴィヴァーチェ」かなにかがあるわけですね
大正解!\(^ ^*)
正確に言うと、12曲から成る第1組曲(ト長調/ト短調)の最後の4曲が、イタリア風ソナタの様式になっているのです。
他の曲は、F.クープラン風の仏語タイトルが付いています。
(曲調も概ねクープラン風)
組曲全体の通しまでいかなくても、せめて最後の四曲だけでも「セット演奏」すればいいと思うのですが、バラバラに愛好されている現状は、確かに残念ですね。
ただし「アダージョ」だけならミーントーンで不都合ありませんが、他も弾く場合は(ミーントーン基本には変りないですが)音律を修正する必要が出てくると思います。
この曲集を「修正ミーントーン」(と解説に書いてある)で弾いているコープマンのCDを持っていますが、それでも「アレグロ」の途中でウルフっぽいものを踏んでいるので・・・。
REIKO
2011/09/17 02:48
おぉ、REIKOさんもコープマンのCDお持ちですか! 
(私の持っているCDと同じだと思いますが、)あのフィオッコ鍵盤全曲の録音は本当、名演奏だなぁと感じますね。何か「忘れかけた頃に無性に聴きたくなる」んですよあれw
 あと、このアダージョは、昔からピノックがいわゆる入門者向きの選曲集(下記参照)で録音しているので、チェンバロ音楽に興味ある人なら知られていても良さげな感じしますね。
http://www.cylist.com/List/404367173/cd-track-listing.html
フィオッコは(短命でしたが)ベルギー(いわゆるフランス系)の作曲家だし、フレンチ・ミーントーン使ってた可能性ありますよね。余り多くの調に手を出して(?)いないこともあるし、フィオッコが使っていた音律も研究しがいがあるかもしれないですね。
余談ですが、現在チマローザの曲の「歌詞付け」にハマってます(汗)。
http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18
イタリア音楽は「テンポをいかにいじるか」が鍵のような気がしてますが、この辺はREIKOさんがお詳しそうなので、是非また御指南(現場監督?w)御願いしますよ。
koten
2011/09/18 10:27
kotenさん、

>コープマンのCD
若い頃のライオンみたいな(笑)写真がブックレットに載っていて、月日を感じさせますが、丁寧かつ表情豊かな演奏ですよね。
「アダージョ」は十数年前に北とぴあで、内外のチェンバロを数十台集めてデモ演奏するイベントで、複数の人が弾いたのを聴いて良い曲だなと思い、CDを探したのです。
ピノックの方が安くて入手が楽でしたが、組曲全体を聴きたいと思い、コープマンの方を買いました。
(今はもう廃盤のようですが)
この曲は録音よりも、リサイタルのアンコールなど、生で聴く機会の方が多いようですね。

>フィオッコが使っていた音律も研究しがいがあるかも
今回打ち込んだ演奏とコープマン盤でこの曲を比べてみましたが、後者は修正ミーントーンのためか、左手にG#音が出てくるあたりで完全に響きが違いますね。
全体的にもやや曇っているように聴こえるのですが、彼は2つの組曲を「両方」不都合なく演奏できるように修正したんでしょうが、これって(ヘンデルみたいに)「組曲ごとに」音律を調整すれば、もう少しそれぞれの組曲で響きが良くなるのでは?と感じました。
バロックの「(鍵盤)組曲」って、音律のために「組まれてる」んじゃないですかね・・・ミーントーン系音律から(広い五度の)ウルフの無い音律への切り替わりと、「組曲」⇒「ソナタ」への転換って絶対関係があると思いますよ。
それでモーツァルトのk.331ですが、あれは「ソナタ」となっていも実際は「イ長/短調」の組曲で、専用音律があるんじゃないかとか・・・。

>チマローザの曲の「歌詞付け」
うわ〜〜〜!?次はチマローザですか!
それではまた楽しみに伺います〜♪(^-^)
REIKO
2011/09/19 10:27
こちらではお久しぶりです。音律の話にはついていけませんが、この曲素敵ですね。・・・というかバッハの曲に似た曲があったような?(オーボエ協奏曲か何か?)こういう曲が好きな日本人は多いと思います。線が6,7と増えていくなんて読みにくそうですね〜。
Cecilia
URL
2011/10/01 19:06
Ceciliaさん、

>バッハの曲に似た曲があったような
はて、何だろう・・・(・_・ )?
旋律がキレイな緩徐楽章か何かでしょうか?
このフィオッコの組曲は、他は(例えばクープランなど)どっか他にもあるような感じの曲が多いのですが、このアダージョだけは書法が独特で、印象に残るんですよね。
ありそうで他にない曲なんですよ。(笑)

>こういう曲が好きな日本人は多いと思います
そうですね〜!
現状だとチェンバロ・ファンにしか知られていませんが、パッヘルベルのカノンみたいにロマンチックな弦楽合奏などに編曲したら、一般ウケしそうな感じですね。

>線が6,7と増えていくなんて読みにくそうですね
最初、目がおかしくなったのかと思いました。(笑)
当時の人はこれで読みにくくなかったのでしょうか、不思議ですね。
REIKO
2011/10/02 23:55
BWV1056のオーボエ協奏曲の二楽章(ラルゴ)でした。
http://www.youtube.com/watch?v=cu4ZE_ynos4
Cecilia
2011/10/03 23:00
Ceciliaさん、

>BWV1056
聴いてみました〜♪
チェンバロ協奏曲の元曲(復元曲)ですね。
確かにフィオッコの、右手旋律+左手伴奏・・・になる箇所と、感じがよく似ています。
このバッハの曲も、鍵盤ソロ用に編曲してミーントーンで弾いたら、結構キレイかもしれませんね。
REIKO
2011/10/05 16:15
>BWV1056
私も聴いてみました(横レス失礼します(^_^; (汗))
この第2楽章、(ウン十年前の)学生時代の時に凄くハマッて「うぉ〜楽譜欲しい!」状態(←禁断症状発症?)になり(笑)、楽譜屋さんを色々探してもみつからずに嘆き、butふとしたきっかけで入った小さな図書館でこの楽譜(鍵盤楽器への編曲譜)を見つけたときは思わず狂喜乱舞しました。ただ、本を借りる資格もコピー機もなかったので、小一時間かけて手書きで必死に写譜(筆写)しましたね・・あぁ懐かしい。 今は大抵の楽譜は容易に手に入るので、本当に良い時代になりましたよね(しみじみ)。
 あの頃の時代のハングリー精神を、来る3連休で発揮できないかなぁと思う今時分です(現在「うめぼしの歌」作ってます(笑))
koten
2011/10/07 12:22
kotenさん、

>鍵盤楽器への編曲譜
・・・と言われて思い立ち、IMSLPを探したら編曲譜がありました。
http://imslp.org/wiki/Harpsichord_Concerto_No.5_in_F_minor,_BWV_1056_(Bach,_Johann_Sebastian)
↑↑↑Arrangements and Transcriptionsのタブをクリックしてください
全楽章を編曲した上級者向け(ロマン派風編曲、すでにPD)と、ラルゴ楽章のみのシンプル編曲(CCA3)と二種ありますね。
kotenさんが「筆写」したのは、ひょっとして前者でしょうか?
2台ピアノや連弾用もあります。
しかしこれを古典調律で弾くとしたら、♭4つなのでどうしますかね・・・
ラルゴ楽章(変イ長調)に限れば、伴奏+旋律なのでキルンベルガー第二法が結構イケるかもです。
ざっと見たところ、狭い五度は踏んでいませんし。
いきなりピタゴラス長三度ですが、これはショパンの「雨だれ」やベトベン「悲愴」第二楽章のように、むしろ旋律を浮き立たせる効果が抜群だし、最後はCEGなのでバッチリ純正で終われますよ。(笑)
ミーントーンだとウルフ回さないとダメでしょうね・・・
フラット4つってことは、バッハも音律の「裏」を想定して書いたのかもしれません。
そうなるとむしろ、ミーントーンだと音痴になる可能性も!?
(急に調べたくなって来ました・・・笑)

>「うめぼしの歌」
またまた食べ物ネタ、来ましたね〜!(爆)
だからもう、そういう「体質」になったんだってば♪
認めなさいッ!\(^ ^;)
REIKO
2011/10/08 15:12
ようやく先ほど楽譜にアクセスできました(汗)。筆写した楽譜は、バロック初学者用の簡単な編曲(確かト長調)だったので、いずれとも違いますね。それにしても原曲の第二楽章は「変イ長調」ですか、、これはミーントーンでは厳しそう&KBUはヘ短調や裏の調が得意なので、KBUは(&バッハも「裏を想定した」というのは)あり得ますね。
そう言えば、バッハのVnとチェンバロのためのソナタ(BWV1014-1017)の第5番もへ短調ですよね。しかもあの曲集は、第1番からロ短調、イ長調、ホ長調、ハ短調、ヘ短調、ホ短調なので、KBUが適合しそうな曲が結構ありそうな予感?がしてます。
koten
2011/10/17 18:22
kotenさん、

>簡単な編曲(確かト長調)
すると、相当色々な編曲があるのですね。
フラット4つじゃあんまり?だから、ト長調にしたんでしょうね。(笑)
管楽器のことよく知らないのですが、ヘ短調&変イ長調ってオーボエ向きなのでしょうかね?
この曲は昔からよく聴いてますが、今まであまり調性のことなんか考えてませんでした。
このあたりはほとんどの音律で「裏」になるので、何がしか裏の効果?を狙ったのかもしれません。

>バッハのVnとチェンバロのためのソナタ
アンサンブル曲の音律は難しいですよね・・・KBIIはヴァイオリンの調弦には厳しい音律ですが、実際どうだったのか???
しかしヘ短調って意外と使われてますね。
音律によってはかなり歪む?ので、それを狙った曲もあるのかもです。
REIKO
2011/10/18 20:05
Enriqueさんのコメントにもある「オーボエ版」は、20世紀中期の代表的奏者、レオン・グーセンスの録音(CD化あり)があります。ピアノ伴奏は有名なドイツリート伴奏者のジェラルド・ムーアで、これがまた素晴らしい。
ぜひ一度お聴きください!
Maulwurf
2015/12/26 00:50
Maulwurfさん、情報ありがとうございます。
YOUTUBEで探したらありました、この録音ですね↓
https://youtu.be/Ei5O8S_W4ZA
なかなか良い編曲と思いますが、この形でもよいから「大ヒット」すれば、もっと一般に知られることになったでしょうね。
映画に使われないかな…なんて思ったり。
REIKO
2015/12/27 16:21

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